最終改定日:2026年6月8日(完全統合版ドラフト v5.0)
本利用規約(以下「本規約」)は、メッセナゴヤ実行委員会(以下「事務局」)が提供する「メッセナゴヤAIマッチング」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用企業および来場者(以下「ユーザー」)は、本規約に同意(チェックボックスへのチェックおよび利用開始ボタンのクリック)した上で本サービスを利用するものとします。
第1条(サービスの性質と限界)
- 本サービスは、最新の大規模言語モデルおよび各種オープンソースソフトウェアを用いてセキュアに構築・運用される独自のAIマッチングサービスです。
- AIの性質上、回答には誤り、不正確な情報、または不適切な表現が含まれる可能性があります。本サービスからの出力はあくまで参考情報であり、その正確性、完全性、妥当性、または有用性を保証するものではありません。
第2条(関連度表記の定義)
- 本サービスにおいて表示される「関連度(高・中・低)」は、ユーザーが入力した質問文と、出展企業のプロファイルデータとの間における、データ上の親和性・適合割合をAIが客観的に算出したレベルです。
- 当該「関連度」は、特定の企業の絶対的な価値、信用度、技術水準、または実績を格付け・評価するものではありません。ユーザーはこれを十分理解した上で、自らの責任において出展企業との交渉を行うものとします。
第3条(規約の変更)
- 事務局は、ユーザーの事前の了承を得ることなく、本規約を随時変更することができるものとします。この場合、本サービスの利用条件は変更後の規約に従います。
- 変更後の利用規約は、本サービス上または公式ウェブサイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。
第4条(禁止事項および利用取消)
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の情報の入力および行為を行ってはなりません。
- 個人を特定できる情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)の入力
- 自社または第三者の機密情報、未公開情報の入力
- 公序良俗に反する内容、他者の知的財産権、プライバシーその他の権利を侵害する内容の入力
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、またはシステムに過度な負荷をかける行為
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、これらに準ずる者)による利用、またはそれらを助長する行為
- ユーザーが前項各号のいずれかに該当すると判断された場合、事務局は、事前の通知や催告なしに、当該ユーザーの情報削除や本サービスの利用を差し止めることができるものとします。
第5条(本サービスの中断・廃止)
- 事務局は、システム保守(定期・緊急)、停電、火災、天災地変、通信回線の事故、または運用上・技術上のやむを得ない事由がある場合、ユーザーに事前に通知することなく、一時的に本サービスを遅延・中断・中止することができるものとします。
- 前項に基づく措置によってユーザーまたは第三者に損害が発生したとしても、事務局は一切の責任を負いません。
第6条(入力データの取り扱い)
- 本サービスにおいて入力されたデータ(対話ログ等)は、本サービスの品質向上、不具合対応、および技術的な知見の蓄積・分析・研究開発を目的として、安全な環境にて、取得日から5年間保管されます。
- 入力されたデータは隔離された環境で処理され、原則として外部のAIベースモデルの再学習には利用されません。ユーザーは、機密情報や個人情報を入力しないものとし、万が一入力された場合、上記目的の範囲内で5年間保管されることに同意するものとします。
第7条(免責事項)
- 事務局は、本サービスの利用、または利用不能によりユーザーに生じた直接的、間接的、特別、付随的、結果的損害(データの損失、業務の中断、商談の不成立、経済的損失等)について、一切の責任および損害賠償義務を負いません。
- 本サービスが提示する回答や関連度に基づいた最終的なビジネス上の判断、商談、契約等の行為は、すべてユーザーの自己の責任において行ってください。
第8条(準拠法および合意管轄)
- 本規約に関する準拠法は、日本国法とします。
- ユーザーと事務局との間で本サービスに関連して訴訟の必要が生じた場合、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。